マットレスについた汚れの応急処置を紹介します!

お知らせ

【寝汗】重曹水(水:100ml、重曹:小さじ1杯)

知らないうちにマットレスについた黄色いシミの原因は、寝汗と皮脂の汚れです。

寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。寝汗には皮脂も含まれており、シーツを浸透してマットレスまで染み込むことがあります。そして、やがて黄色いシミになります。

寝汗のシミ落としに効果的なのが「重曹」です。

重曹水をスプレーボトルに入れて、汚れた部分に吹き付けて、5分ほど置く。

そのあとにタオルで水分を拭き取る。繰り返し行う。

【おねしょ】クエン酸水(水200ml、クエン酸小さじ1杯)

お子様がいらっしゃるご家庭であれば、おねしょによる汚れが一番多いでしょう。

おねしょ対策として防水シーツなど敷いているのに関わらず、失敗してマットレスまで汚れてしまう。

まずは出来るだけ早く対処することが大事です!

おねしょの臭い(アンモニア臭)には、「クエン酸」が効果的です。アンモニアはアルカリ性なので、酸性のクエン酸で中和させて臭いを取ることができます。

まずは、おしっこの水分をタオルなど当てて吸い取る。クエン酸水をスプレーボトルに入れて、汚れた部分に吹き付け、5分ほど置く。

そのあとにタオルで水分を拭き取る。繰り返し行う。

【コーヒーやジュース】薄めた中性洗剤

うっかりこぼしてしまうこともありますよね。コーヒーは特に色が染み込んで大変です。

擦ると汚れが広がるので、まずは固く絞ったタオルで汚れ部分を叩きます。

汚れが薄くなってきたら、薄めた中性洗剤をタオルにつけて汚れ部分を叩くように拭きます。

洗剤が残らないように最後は絞ったタオルで拭き取る。

【ダニ】布団乾燥機+掃除機がけ

寝ているとムズムズする、噛まれた後があるなどの症状がある場合はすぐに対処が必要です!

夜行性のダニを退治するために、まずは部屋を暗くします。ダニは熱と乾燥に弱いので、

布団乾燥機で熱処理しダニを倒し、死骸や糞を掃除機で吸い取る。

【カビ】消毒用エタノール

黒いポツポツとした汚れがある。それはカビです。

広範囲に広がる前に除去しましょう!!

消毒用エタノールをスプレーボトルに入れて、カビ部分が湿るぐらい吹きかけます。1時間ほど放置。

絞ったタオルで、叩くように拭き取る。擦るとカビは広がるの注意しましょう。

濡らした部分はしっかりドライヤーで乾燥させましょう。またカビが発生してしまいます。

応急処置したが、汚れが取れない場合

汚れは時間が経つと取れにくくなるので、早めにマットレスクリーニング業者へ依頼しましょう!!

クリーンウォッシュ
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大阪エリア出張無料のクリーンウォッシュ大阪までご依頼ください。

バキューム洗浄でマットレスについたシミや汚れを吸い取ります。

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